日々つらつらと

4人家族の日々の日常をつらつらと書き綴ってます。あるあると共感などして頂けたら嬉しいです。

家族4人のありふれた日常風景

幼稚園が楽しかったのだと改めて思える一幕

 

 春休みも終盤。娘の遊ぶ姿をよく家の中で見かけているが、やはり何となく物足りなさを感じている節がある。

 

 そりゃそうだろう。今までは、平日は午前中から友達と遊び、お昼を皆で食べて、午後からは再び皆で遊ぶ。

 

 幼稚園の主な娘の仕事は『遊ぶ』ということだった。

 

 勿論、春休み中、親である自分たちも娘と遊んだりはするのだが、なにぶん限界は存在する。

 ずっと遊んでいるほど、暇なわけでもなく、自分は仕事、嫁さんは家事なんてものがあったりするので、当然遊びの途中で抜けてしまうことが出てくるわけだ。

 

 そうなってくると、娘は1人で遊ぶもしくは、弟である息子と遊ぶことになるのだが……。

 息子はまだ自由奔放なので、一緒に遊んでいても、突如別の所に行ったりするし、仲良くしていたかと思えば、急に喧嘩しだしたりもする。子供って難しい。

 

 一人遊びをしている娘がこんな絵を描いていた。

 

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 幼稚園のお友達の絵らしい

 

 娘に聞いてみると、友達の名前を一人一人あげていた。

 自分たちからすると、見分けが付けにくかったが、(というよりもほぼ一緒に見えた)本人からすると、しっかりとかき分けているらしい。似顔絵を描いているのが、なんとも将来が楽しみだ。

 

 お友達の似顔絵の空白に、

「女の子はハート! 男の子は木だからね!」

 と言いながら、後で書き足して、さらに仕上げている様子もあったり。男の子が木ってのはよく分からないが、娘なりの何かがあるのだろう。

 

 すべてを書き終えると、セロハンテープで一纏めにして、小さな本のようにしていた。

「幼稚園が始まったら、友達に見せるの!」

 

 ニコニコと笑いながら見せてきた。

 

 幼稚園が楽しかったからこその似顔絵だろう。じゃなきゃ描いたりなんかはしないだろう。

 

 幼稚園の様子を見れる機会はあまりない。なので、こういった所で、楽しんで行っていたんだな。と感じれるのは非常に嬉しい。

 

 もうすぐ幼稚園が再開して、新しいクラスでの始まりとなる。

 年少に一緒だった友達もいれば、仲が良かったが別のクラスに行ってしまう友達もいる。また新たなスタートだ。

 

 年中さんになっても、また楽しい幼稚園生活を送ってくれると喜ばしい限りだ。