日々つらつらと

4人家族の日々の日常をつらつらと書き綴ってます。あるあると共感などして頂けたら嬉しいです。

家族4人のありふれた日常風景

空間清浄パトロール隊

 

 新年早々、我が家はインフル、風邪といったウイルスに侵略され続けていた。

 

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 自分と子供たちはインフルエンザA型にかかり、嫁さんも風邪で咳が酷い状態。インフルエンザが治っても、自分も子供たちも咳が酷い状態で……。

 

 1月は酷い状況で大分しんどかった。

 その現状を聞いていて、見かねた自分の母が、加湿空気清浄器を貸してくれたのだ。

 

 

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 パナソニックのナノイー

 

 渡りに船とばかりに貸してもらい、ずっと稼働させている。

 横から水をタンクに入れて、稼働させていれば適度に湿度を保ってくれて、なおかつ音もほとんどないという優れもの。結構な距離まで近づかないと音が聞こえないので、日常生活に全く支障はなかった。

 

 とはいうものの、正直加湿空気清浄機なんてものは今まで使ったことがないので、実際に『加湿されているのか』『空気がキレイになっているのか』っていうのが実感できないでいた。

 

 貸してもらったし、せっかくだし使わせてもらおう。ずっと稼働させていた理由はそんな感じだった。

 

 しかし最近気づいたのだ。

「あれ? ここ一か月誰も風邪をひいてないな……」と。

 

 娘が幼稚園に通い始めてからは、家族のだれもが風邪をひいていない月というのがなかった。

 娘が幼稚園で風邪を貰ってきたり、自分が仕事場で風邪を貰ってきたり。はたまた息子発症で家族に風邪が広がったり……。

 

 発症元は多岐にわたるが、幼稚園の子供から風邪をもらってくる。そのケースが一番多かった。なので、娘は幼稚園に皆勤で行けたことが今まで一度もなかった。

 

 それが、先日の2月、改めて見てみると初めて皆勤賞を達成していたのだ。

 

 2月という、まだ寒さも弱まっていない、なおかつ、周りも風邪の子供たちが多い中でだ。

 

 これは、加湿空気清浄機が人知れず稼働していたおかげなのかもしれない。

 

 部屋の片隅で、ひたすらに空間の清浄と、湿度を保ってくれていた加湿空気清浄機。我が家の平和を陰ながら守ってくれていたのは、実は彼だったのかもしれない……。

 

 だとしたら、母には感謝せねばなるまい。ありがとう、ありがとう。

 貸してもらっている間は、全力稼働で、引き続き我が家の平和を、守っていただこうではないか。