日々つらつらと

4人家族の日々の日常をつらつらと書き綴ってます。あるあると共感などして頂けたら嬉しいです。

家族4人のありふれた日常風景

レシートチェックの大事さ

 

 皆さんレシートのチェック。または、レジに商品を通す時、もしくは、商品を打ち込んでいる時って自分の目で確認ってしてますか?

 

 自分も、独身時代。そして、結婚してからも暫くは、レシートのチェックなど全くしませんでした。

 そんなのメンドクサイし、それに大丈夫でしょ……と根拠のない自信があったんですね。自分がレジにいるわけでもないのに。

 

 ですが、家計簿をつけるようになって、お金に関して、少し細かくなってくると、ついつい商品を通す時や、帰ってからのレシートのチェックってのをするようになったんですね。

 

 確認してみると案外違ってた時があったりするんですよ。これが。

 特に飲食店などで多いです

 

 つい先日も、唐揚げ専門店で、持ち帰りで唐揚げ弁当を注文した時。自分と嫁さんとお義母さんの分の唐揚げ弁当。合わせて3つ(1つはごはん大盛で自分と息子がシェア)。息子の分のポテトと唐揚げ。

 

 注文したメニューはこんな感じで、税抜きで弁当が590円。追加の唐揚げとポテトで合わせて300円。税抜きで計算しても2070円。

 ですが、レジに出てきた数字は2880円。レジの男の子はそのまま会計を済ませようとしてくる。

 同じ商品を購入する時にたまにあるやつですね。おそらく3つの所を4つ気づかずにレジのポスで通してしまったのでしょう。

 

 でも普通に考えれば、金額高いってことに気づかんの? 

 とか思いつつも、店員さんに、「間違ってません?」と声をかけました。

 

 謝罪しながら丁寧に訂正してくれる青年。

 間違っても、丁寧に訂正などしてくれると、購入者側も、特に何も思わずそのまま購入できます。

 たまに、「ちょっと金額間違ってません?」と聞くと疑ってくる輩もいるので。ホントたまにですが。こうなると腹立たしい。間違えてるの君だからね。逆に自分が間違えてると、とても恥ずかしいですが……。

 

 その後、ちゃんとした金額でレシートを受け取り、出来上がりを嫁さんと待っていた時、ふとレシートを見てみると、再び間違いを発見。

 弁当の1つが別の商品になっていて、本来の金額より安くなっている……。

 

 これも店員さんを呼んで、訂正してもらい、本来の金額を再び払うことに。青年が、厨房に注文している時に、自分が頼んだものを言っていたのは知っていましたが、持って帰る時に違った品物が出てきても嫌ですからね。

 

 ラーメン店でも同様に、レジに打ち込むときに間違えて打ち込んでいて、本来より安くなっている時もありました(訂正した)

 

 ファーストフード店などでは、稀でもない数で見かけたりします。金額が違ってたりするほかにも、注文の品が入ってなかったり、注文した商品と別の商品が入っていたり……。ファーストフード店に関しては、購入してその場でレシートチェック。さらには中身の商品まで確認するようになってしまった。もちろん店員さんが見ていないところでですが。

 

 家計簿をつけ始めたのが、1年半前ぐらいなので、それぐらいからレシート並びに、購入の際のレジを注目しているだけで、何件も発見しています。

 

 ということは、全部振り返ってみると、結構な数、間違っているが気づかなかった可能性が……。

 

 人間なので、ミスはするでしょう。特にスピードが求められるファーストフード店などでは。

 お店側もミスはしないように努めているでしょうが、残念ながらやはりおこってしまいます。

 

 なので、間違いの予防をするのは最終的には自分になります。

 

 レシートの確認。最終的なチェック。面倒ではありますが、していないと、意外と間違っている可能性があります。

 

 これ日常で大事です。超大事。

 

 そんな自分のこだわりをつらつらと書いてみた話。

 ……細かくないと思いたい。