日々つらつらと

4人家族の日々の日常をつらつらと書き綴ってます。あるあると共感などして頂けたら嬉しいです。

家族4人のありふれた日常風景

シャウエッセンの美味しい焼き方!

 

美味いシャウエッセンの焼き方

 パリッとした食感がクセになるウインナー。ちょっとお高めだけれども、それでも買ってしまう魅力ある味を持つウインナー。

 それが日本ハムシャウエッセンである。

 

 子供たちが食べなくとも、自分が好きで、ついつい買い物の際にはかごにスッと入れてしまう。

 

 焼いてそのまま食べるもよし。カレーなどの上に乗せて、トッピングにするもよし。お酒のおつまみにするもよし。美味いうえに万能のまさに上級食材だ。

 いつも行っているスーパーなどでも、値段が安くなっていると、思わず嫁さんと相談して買ったりしてしまう。

 

 ウインナー買うなら大体シャウエッセン! 偶に値段的な意味で他のウインナーに浮気してしまうこともあるが、最終的には、あ……やっぱシャウエッセンだね……と戻ってきてしまう。

 

 そんなシャウエッセン。少し前までは我が家ではフライパンで焼くのが基本だった。もうそれだけで美味しいとか最高。自分が簡単に作れるという点も素敵だ。

 

 パリッとした食感を生み出すならば、ボイルがおススメだと書いてもあった。一度食べてみたが、確かにパリッとした食感がたまらなかった。

 しかし自分的には、焼いたときの香ばしさが好きだな。美味いがやはり焼いて食べる方がいい。そんな結論に至った。

 

 そんな確立した我が家のシャウエッセンの作り方。

 いつだって、既存の調理方法を変化させるのは主婦たちだ。

 

「なんか、シャウエッセンの美味しい焼き方あるらしいから、今日はそれでやってみるね」

 嫁さんがそう言い始めたのだが、信じていなかった自分。なにせ、焼くだけで美味いシャウエッセン。そしてボイルよりも焼く方が好みだとわかっている。これ以上何があるというのか。

 

 そう。我が家のシャウエッセンはすでに出来上がってしまっているのだ。それの調理法をどう変えようというのか……疑問でしかなかった。

 調理に疎い自分からしてみれば、後はチンするぐらいしか頭には浮かばない。

 

 そんな中、嫁さんがした方法は実に簡単だった。

 フライパンに水を入れて、焼く。

 

 これにより、ボイルで作った時のパリパリ感と、焼いたときの香ばしさの、いいとこどりの、実に2度美味いという焼き方だ。

 

 

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 手間など全くない。シャウエッセンと50㏄の水を同時に入れてただ焼くのみ。ボイルよりもお手軽である。火加減は中火。

 

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 水が全部蒸発して、少し焼き色がつくまで焼いて完成。皮が破れないように注意するだけ。

 これだけだ。これだけで、美味いシャウエッセンが出来上がるのだ。

 

 実際に食べてみたが、もうこの焼き方だわ。シャウエッセンの焼き方はこれだわ。そう確信させられてしまうほど。

 

 もうこの焼き方からは離れられないだろう。なんと美味なるものもあったものだ。

 この焼き方をしてからは、今までシャウエッセンを食べなかった娘も食べ始めるようになった。という嬉しい誤算もあった。美味しいものを一緒に食べればなお美味しい。

 

 シャウエッセンを食べる時には是非ともこの方法で、やってみてもらいたい。

 

 プリッとした見た目。パリッとした食感。ほのかに薫る香ばしさ。

 やったことない人はぜひ試してみて下さい!