日々つらつらと

4人家族の日々の日常をつらつらと書き綴ってます。あるあると共感などして頂けたら嬉しいです。

家族4人のありふれた日常風景

楽しい回転寿司

 

初めてのお寿司屋さん

 4歳4か月娘。1歳11か月息子。

 この間、初めての回転寿司デビューを果たした。

 

 家族と親と合わせて6人ではま寿司に行ってきた。

 子供2人、親2人。家族4人だと自分たちが食べれる時間があるのだろうか……正直不安になってしまうが、今回は大人が4人もいるのだ。それだけいれば大丈夫であろう。

 

 

 土曜日、開店と同時に行ってきたが、朝にもかかわらず空席が数席しかない状態。開店したてでこの賑わいは、さすが回転寿司といったところか。

 うちの近くの地域の回転寿司はお昼の時間になると、外まで伸びる行列が、車を走らせているとそこかしこで見られるのだ。やはり朝一番に行って正解だった。

 

 娘は回転するレーンに食べ物が乗っているのを見て興味津々だ。息子は特に興味を示していなかった。

 

 自分が子供の頃は、子供のためのメニュー。なんてものはあまりなかった記憶があるのだが、最近の回転寿司は、子連れの人たちのためにも、お寿司じゃないメニューもたくさん用意してあった。

 我が家の子供たちは、ポテトや麺類が大好きなので、迷わずにそれを注文。願わくば、息子よ。食べて暫く大人しくなってておくれ……。

 狙い通りにポテトを無心で食べ始めた息子。ほんとに好きなんですな……。

 ラーメンも注文したかったのだが、なぜかみそ味だけしかなかった。まぁすし屋にバリエーションあるわけないか……。味噌は食べないので注文を諦める。

 

 娘は納豆巻きをチョイス。きちんと寿司も食べてくれてよかったよかった。それ以外には、ポテトや、うどん等を食べて最後にチョコレートアイスで締めていた。

 

 大人組も、各々好きな寿司をタッチメニューで注文して食べていた。自分や嫁さんが好きなサーモン等も美味しく食べれて、100円寿司でここまで満足できれば上出来である。

 

 注文したものが近くに来ると、音が出て知らせてくれるシステムになっているのだが、娘がその注文の品をしっかりと受け取ってくれていた。

 最初はおっかなびっくりしながらも、回転するレーンに手を伸ばして受け取っていたのだが、慣れてくると戸惑いはなくなり、それ取って~と娘に言うと、スッと手を伸ばして取ってくれるようになった。しっかりと女子してます。

 

 しかし、嫁さんが締めに茶わん蒸しを食べようとしたのだが、12時にもなっていないのに売り切れの表示が。これ絶対品物最初からなかっただろ……。

 仕方なく、あん肝入りの茶わん蒸しを注文。(なんでこっちがあって普通のがないの?)締めにしては味が濃いこと。ここだけが残念だった。

 

 思っていたよりも、子供たちもしっかりと食べてくれて、自分たちもしっかりと食べれたので、大満足だった。子供たちも楽しそうだったので、言うことなしだ。

 

「お寿司屋さん食べに行こ! りーちゃんまだ一回しか行ってないよ!!」

 後日、娘がこのような発言をしていたことからも、よほど楽しかったことが窺える。

 また親を誘って、回転寿司を楽しむことにしよう。

 

 今度はどこに行ってみようかな? と考えるのもまた楽しい。