日々つらつらと

4人家族の日々の日常をつらつらと書き綴ってます。あるあると共感などして頂けたら嬉しいです。

家族4人のありふれた日常風景

ようやくできた雪遊び

 

とある雪降る朝に

 

 朝、目が覚めてカーテンを開けてみると、屋根に雪が積もっていた。

 

 その日は、娘は幼稚園が休みの日。もちろん、

「パパ! 雪で遊ぶ!」

 見た瞬間にテンションアゲアゲで話しかけてきます。しかし自分は夕方から仕事があり、う~ん……と少しばかり悩みましたが、

「パパ雪!! 雪で遊ぶよ!!! 雪で遊ぼぅよ!! 遊ぶ遊ぶ!!!」

 もはや遊ばないと収集つかない状態に。

 まぁ約束してたので、別に遊ぶのは構わないのですが。

 

「家に戻るよ! って言ったらきちんと戻ること! 約束だからね!」

 それだけを約束させて、着替えて雪遊びへと行きました。

 

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 ウキウキが手から溢れてる。ぶれるぶれる

 

 

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 雪を見つめる子供達

 

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 初めて雪を踏みしめる息子

 

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 雪だるまを作る娘

 

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 雪玉ペタペタ。息子の半分以上ある雪玉

 

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 近所の子供たちも参戦。一緒に遊んでた

 

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 雪だるま完成!

 

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 スコップでバケツに雪いれる。まだまだ上手くいかない

 

 実に楽しそうで何よりでした。しかし、せっかく雪遊びで使うために、子供たちのそりも買っていたのですが、残念ながら使えず。

 

 ……自分が結構でかい雪ダルマを作るのに、家の前の雪を、根こそぎ転がしていたので吸収していたので、それがなければ遊べたんじゃない? とは嫁さんの主張。

 そ、そんなことないとおもうけどなぁ!

 

家に戻りたいパパと遊びたい娘

 

 楽しいのですが、やはり寒い。

 遊んでいると、段々と手も足もかじかんでくるし、体も冷えてくるし、とにかく寒い。

 

 息子は、手袋が毛糸タイプだったってのもあり、手がびちょびちょになり、先に家の中に避難が決定。嫁さんと一緒に、先に家の中に戻ってもらいました。(家の中で、もう一度行く! ってずっと言ってて大変だったとか)

 

 しかし娘は、

「寒くなってきたし、そろそろ帰ろうか?」

 と問いかけても、全然聞かない。こっちも向かない。雪の中へと駆け出していきます。その楽しそうな後姿を見るのは何度目だろうか。最初はよくとも、段々とイヤになってくる。パパの足は冷たさで限界です。

 

 休みならばいいのですが、夕方から仕事があるので、はやく昼食食べて、少しは休憩がしたいのだが……。

 

 そんな気持ちもありましたが、まぁ今年初。しかも、今後積もるかもわからないので、暫くやらせてやるか……

 自分に納得させて、

「もう暫くだけだよ」

 娘にそう話しかけて、再び、近所の子供たちも交えて遊び始めました。

 

 終わる気がしない

 

 雪をバケツに詰めたり、雪を近所の子供たちと、投げてみたり、雪を集めてお城を作ってみたり……

 

 これいつ終わるの?

 

「そろそろ帰ろ~?」

 普通に話せば反応するのですが、この一言だけには反応しない娘。こいつめ~……!

 

 結局家に戻れたのは、近所の子供たちが、パパママが家から出てきて、そろそろ入りなさい! と声をかけられて戻ってからでした。

 

 1人になっても遊びたがる娘は、ホントに元気だ……。

 

 この元気娘についていけるように頑張らねば……っ!