日々つらつらと

4人家族の日々の日常をつらつらと書き綴ってます。あるあると共感などして頂けたら嬉しいです。

家族4人のありふれた日常風景

娘の冬休み。終わる間際の一言

 

冬休みもあと少し

 

 りーちゃんの冬休みも、もう僅かとなってまいりました。7日から幼稚園も始まりますので、残すところあと3日程度。

 最近では、自分が仕事から帰ってくるたびに、

「明日は幼稚園ある?」

 と、何回でも聞いてきて、いつ始めるか待ち遠しい様子がうかがえます。

 

 そのたびにカレンダーを指さしながら、

「この日から始まるからねー。あと夜に〇〇回寝たら、幼稚園始まるからねー」

 そんな日課が出来上がりつつあります。それも幼稚園が始まれば終わってしまいますが。

 

 『幼稚園に行きたい!!』

 そんな気持ちが、娘の中で出来上がっているのが大変感慨深いです。やはり、同年代の友達と遊ぶってのは楽しいですもんね。

 幼稚園あるあるではあると思いますが、思わずちょっと前のりーちゃんの様子を思い出してしまいました。

 
幼稚園行きだしの頃

「早く行こ!」

 りーちゃんは大変シャキシャキな様子で起きだします。起こさなくても自分で起きてきて、むしろ、父である自分を起こして急かしてくるぐらい。

「早く行ってもまだ幼稚園開いてないよー。ご飯食べておきがえして、ちゃんと準備してから行こうね~」

 最初の頃は、そんな言葉をかけながら、せわしなく準備をして、幼稚園に向かっていたのです。

 

 幼稚園に到着すれば、お母さんにしがみついて離れない子供たちがいる中でも、先生に元気に挨拶をして、パパママの自分たちには一瞥もせずに、階段を昇っていました。

 その頃は、人見知りなど全くなかったので、(むしろ心配になるくらい他人にも話しかけるので)あぁ~これは、りーちゃん幼稚園行くのに心配はいらないなー。そう思っていたのです。実際帰ってくるときに車の中で話を聞いても、

「楽しかったよ!!」

 と、笑顔で話していたので。

 それが変わりだしたのが、登園しだして一週間ぐらいたった日の事です……。

 

幼稚園イヤイヤ時期

 今までは自ら起きていたのに、布団から出るのを嫌がるようになりました。

「幼稚園行くよー! 遅刻しちゃうよー!」

「眠いもん! まだ寝る!」

 正直困っちゃいましたね。何を言っても聞く耳持たず。優しく話しかけても、眠いもん! の一点張り。

 

 しかし、行かせないわけにもいかず、暴れて拒否るりーちゃんを半ば無理やり着替えさせて、幼稚園へと連れていく日々の始まりでした。

 今までは、幼稚園につくと、先生に元気いっぱいの挨拶をして、親たちを無視して、2階の教室へと向かっていったのに……。その頃は、足元にしがみついて離れてくれませんでした。

 

 そして、先生方が、抱っこして、ぎゃーすか泣いているりーちゃんを連れて行ってくれるという状態に。ほんと、いったい何があったんだっていう。

 先生に聞いてみても、教室についたら楽しく友達と遊んでいますよ~と言ってて、ちんぷんかんぷん状態でした。

 

そして現在 

  そんな時期が1か月ほど続きましたが、慣れてきたのかどうなのか。

 りーちゃんもイヤイヤは全くしなくなり、今では長期の休みに入ると、

「いつから? いつから?」

 と自分から行くことを望んでいる。

 

 当時は、いつになったら慣れるんだろう……。幼稚園でなんかされてるのかな……。心配が絶えませんでしたが、徐々に慣れていく娘を見て、環境が変わって、豪胆な娘でも不安だったんだな……と納得を。

 

  変化する環境に適応していくりーちゃんを見て、成長の証を感じ取った冬休みの出来事でした。