日々つらつらと

4人家族の日々の日常をつらつらと書き綴ってます。あるあると共感などして頂けたら嬉しいです。

家族4人のありふれた日常風景

出掛けの挨拶。まさかこんな事になろうとは……

 

『いってきます』『いってらっしゃい』

 嫁さんが、出かけるときの挨拶を大切にしていて、自分が仕事に行く時には、お見送りを必ずしてくれます。

 

「いってきまーす」

 

「いってらっしゃい」

 

 当たり前のような挨拶ですが、これがあるとないとでは、だいぶ違います。

 あるのが習慣づいているせいか、嫁さんが用事があっていなかったりすると、ものすごく違和感を感じてしまいます。

 簡単に言えば寂しいんじゃい。

 

 その出掛けの挨拶は、子供たちにもしっかりとやらせていて、

「パパ仕事行くよー! はやくきてー!」

 最近では、3人で見送ってくれるのが日常となってます。

 たまにテレビに夢中になっていたり、お菓子を食べていて気付かなかったりすると、子供たちは来なかったりはしますが(笑)

 

「いってきまーす」

 自分がそう言って、手を出すと、娘と息子がその手にタッチをしながら

「すぐ帰ってきてね!」

 と娘。

「ばぃばぃ」

 と息子が。

 

「じゃあパパに気を付けてね。って言うんだよ」

 と嫁さんが言うと、

「気を付けてね~!!!」

 娘が元気よく、

「きをふけてぇー」

 まだまだつたないながらも息子が。

 

 こんなやり取りをしながら、出掛けていくのが日常です。

 

 

とある出掛けの一幕

 

 

 前にこんな記事を書きましたが、相変わらずお菓子に対する執着心の強い息子です。まぁ娘もですが。

 

 特に欲しがるのが、チョコレート系のお菓子。頻繁に出さないためか、出てくると目の色が変わる娘と息子。

 ただ、チョコ系のお菓子はあげすぎると、虫歯にもなりそうですし、奴らが止まらなくなるせいもあり、あまり出しません。

 

 なので、最近では、チョコ系のお菓子を食べるときは、バレないように、別の部屋に行ってみたり、台所でひっそりと食べたりして、見つからないようにしています。

 

 

 そんな中、仕事に行く前に、ふと「あ~甘いものが食べたい」ってなった事があったんです。

  確かチョコパイがあったなー……と考えて、リビングを確認しないまま冷蔵庫を開けて、チョコパイをカバンに入れようとしたその時です。

 目と目が合う、自分と嫁さんと息子と娘。

 

 私「あ……」

 嫁さん「あ」

 息子「あぁー!!!」

 娘「あー!!」

 

 見つかっちまったい!

 

「パパそれなに? なに入れたの?」

 多分分かりながらも詰め寄ってくる娘。それに苦し紛れに、

「えーと、これパパの休憩中のご飯だから! それ持っていくだけだよ!」

 その弁明をじーと見つめる息子。

 

 もう仕事行かなければいけない時間でもあったので、こりゃ撤退だわ……と考えた自分は、

「じゃあいってくるね。いってきます!」

 出掛けの挨拶をして、手を出した。

 

「ダメぇぇぇ~~~!!!」

 

 その手を強烈に叩き落す息子がそこにはいた。

 

 嫁さんは笑いながら、「いってらっしゃい」と見送ってくれたが、娘と息子に見送られない父の姿であった。

 

 /(^o^)\ナンテコッタイ