日々つらつらと

4人家族の日々の日常をつらつらと書き綴ってます。あるあると共感などして頂けたら嬉しいです。

家族4人のありふれた日常風景

娘とやってみた その2

 

child-colorful.hatenablog.jp

 

 前にこちらをあげたときに、ありがたいことにコメントを頂きました。

 その際に、たこ焼きは美味しいらしいですよとのこと。

 ふむなるほど……と思い、

 

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 買ってきました(笑)

 本来は買うときに娘に勧めてみて、これを欲しがったら買おうかと思っていたんですが。はい、無視して買っちゃいました。

 

 とはいえ、頻繁にやる気も起こらず。隠しておいてたんですね。もうしばらくして、週末に自分の休みが来た時にでも、

「これやるかい……?」

 ニヤリとしながら、ご老公様よろしく目に入らぬかーと。ははぁーと平服でもさせようかと。子供にゃわからんでしょうが。

 

 そんな計画があったのですが、先日、仕事から帰宅すると、近寄ってきた娘が

「たこ焼き作ろ!」

 手に持っているじゃありませんか。

 あるぇー……。計画倒れです。

 

 そんなわけで、帰ってから作る約束を取り付けられた、自分と娘のたこ焼きづくりです。

 

 喜び勇んで、やる! と言った娘と一緒に準備をします。

 

 まずは封を開けてみると、毎度のごとく入っている、切って下さいのパーツが。このシリーズ、多分全部これだね。と確信しながら、はさみでチョキチョキ。

 水を計量カップに入れて準備完了。

 

 まずはたこ焼きのたこを作る作業から。

 粉を入れて少量の水を入れて混ぜ混ぜ。水を量をはかる三角の入れ物がパーツの中にあったのですが、これがまた小さい! 自分が入れるならば問題ないのですが、子供がやるとなると少し心配かな……。こぼす恐れあり。

 そんな心配とは裏腹に、娘はきっちり入れていた。

 成長したなぁ……。

 

 で、しっかり混ぜ混ぜした後は、たこの型に押し込んで形作る作業。8個作らないといけないので、意外と手間でした。

 出来上がったのがこれ、

 

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 なんだよこれ……。全くたこっぽくないじゃないか……。

 嫁さんに後で写真で見せたら、虫みたいと。思っても言っちゃダメ!

 

 その後は、マヨネーズ、ソース、たこ焼きの生地を、袋の中や、パーツの中で、粉入れて、水入れて混ぜ混ぜ。

 1度だけ、水を入れるときにこぼしましたが、多分あれ、小さい子供がやるとこぼれます。だってパーツちっちゃいんだもん(笑)

 

 頑張ってる娘を見ながら自分はテーブルをふきふき。妨害しようとする息子を阻止。

 

 そして、出来上がった生地を型に流し込み、先ほど作った、たこを上から入れる。

 これも娘が1人で出来る! とは言ってたのですが、生地を流し込むのはさすがになー……無理だろうな―……と思い、補助しながらの作業に。

 

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 たこを入れるとなんか違うものに見える! 

 かろうじて、入れ物のおかげでたこ焼きに見えてる感じがプンプンします。

 

 そしてこれをレンジに入れて温めます。

 おもちゃの電子レンジが好きな娘は、本物を使えることに大興奮。電子レンジの前まで自ら持っていき、自分に抱っこされながら、中に入れて、摘みを回して、温めスタート! 2人でぐるぐると回るターンテーブルを見つめます。

 

「お! 膨らんできたよ!」

「ほんとだー! 膨らんできたね!」

 

 どんどんと大きくなる生地にはしゃぐ2人がそこにはいた。

 

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 匂いも悪くないですし、膨らんだことにより美味しそうに見えている気がする! 錯覚かもしれないが美味しそうに見えている気がする!

 

 後は、これを爪楊枝でひっくり返して、ソースとマヨネーズをかけて出来上がりです。

 爪楊枝でひっくり返すのが苦戦してました。ひっくり返すってことがまだ分かっていないので、刺してぐりぐり。生地の中央まで穴が開いていくという……。

 こうやるんだよ。って、手本は見せましたが、なかなか難しいらしく、最終的には爪楊枝で生地を少し回したら、後は手でひっくり返してました。

 

 たこ焼きの醍醐味ない気がするけど、一番きれいなやり方だよね! 本物じゃできないけど。

 

 マヨネーズとソースをかけて、出来上がった品がこちら

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 あ、ほんとに美味しそう。

 

 

実食

 

 今回は、嫁さん髪乾かしていて、近くにいなかったので、自分がまず食べることに。

 まぁ、匂いも見た目も悪くないってなればあまり心配はないよね。と、ある種の言い聞かせをしながら食べてみると、

 

普通

 

 なんだこりゃー! というわけでもなく旨いぞこれ! というわけでもなく、うん、食べれるね。って感じでした。

 娘に食べてみというと、平常運転の拒否の姿勢。作るだけの娘です。

 

 お菓子大好き系男子の息子が近寄ってほしいと言っていたので、爪楊枝で刺して食べさしてあげました。前回皆がおぅ……と言ったものを、

「はむ! はむ!」

 と言って、欲しがったてんから今回も大丈夫かと思われましたが、口に入れた瞬間、ほんとに瞬間です。

「ぺっ!」

 と吐き出す息子。あまり見ないリアクション。息子にとっては危険物か何かだったのか……と思うぐらいの勢いでした。

 

 嫁さんにも娘が食べさせてましたが、

「うん……」

 なんかあんまり好きじゃなかったみたいですね。自分が残り5個食べました。っていうか、娘が口に入れてきた。

 

 しかしなんだかんだで、200円もしないもので楽しめたこのシリーズ、娘は喜んで楽しそうにやっているので、また買うかと思います。

 

 

「あした、かいものにいって、アイスクリーム屋さん買ってきてね!」

 食べないけれども、もうやりたがってましたこの娘。