日々つらつらと

4人家族の日々の日常をつらつらと書き綴ってます。あるあると共感などして頂けたら嬉しいです。

家族4人のありふれた日常風景

娘の髪を乾かすのはパパの仕事。これ絶対

 

 キューその後に……

 

  

child-colorful.hatenablog.jp

 

 上記のキューを飲んだ後の続きのようなもの。

 

 お風呂から上がった後の、我が家の動き、というものは、大体決まったパターンが二通りぐらいあります。

 

 1、歯磨きをさせて、その後にドライヤーで髪を乾かす

 

 2、すぐに髪を乾かしに行く

 

 1のパターンが適用される場面は、平日であり、幼稚園から帰ってきた後も、寝ていなかった場合になります。

 

 何故ならば……1のパターンで、自分が髪を乾かすと、9割ぐらいの確率で、娘が寝るからである。嫁さんや、お義母さんが乾かしても、寝たりしないので、ちょっとした優越感。乾かすのはパパの役目だ!

 ……ただ単に、ヒザの上に乗せて乾かしているのが、自分だけなせいかもしれませんが。

 

 よって、歯磨きをさせないと、そのまま寝てしまう危険性が高いので、髪を乾かす前にさせるのが、我が家の動きである。

 

 昨夜も自分が髪を乾かしたのだが、娘ももうわかっているのだ。

 父が髪を乾かすと寝てしまうという事に。なので、最近は抵抗してくる。

 

「髪乾かしてから歯磨きする!」

 とか、

「ばあちゃんにしてもらう」

 とか。

 

 だが断る!!

 

 お昼寝してないパターンの時は、自分が乾かすのだ。絶対に乾かすのだ。

 なので、歯磨きもさせるし、お義母さんにも基本的にはやらせません。

 

 なんだかんだ抵抗はしてきますが、

「おんぶもういっちゃうよ! 早くしないと、おんぶもう向こうに行っちゃうよ!」

 とか言って背中見せながら歩きだすと

「だめー!」

 とか言って飛びついてくる娘。可愛い奴なのである。

 

 おんぶしながらドライヤーの置いてある部屋まで行き、ヒザに乗せて、スイッチオン!

 娘の幼稚園での出来事を聞いたり、娘の楽し気な歌声を聞きながら、長い髪を乾かしていく。30分以上かかるその作業が、最初は長く感じていましたが、最近では普通に感じている不思議。

 

 はじめは饒舌で調子のよかった娘も、髪が乾いていくにつれて、段々とうとうとし始めます。

 そして……

「もう眠い……」

 活動限界がおとずれます。そうなると後は一言。

「おいでー」

 胸に顔を押し付けて、眠り始める娘。

 

 ごぉー……

 ドライヤーの音だけが響き、その音を聞きながら、娘の髪を乾かし続ける。

 この時間が嫌いじゃありません。

 

 もう何年もすれば、触らないで!! なんて言って、髪なんて乾かさせてくれなくなるんだろうなぁ……と考えます。

 今の時間を大切にしなきゃなぁと思う瞬間である。