日々つらつらと

4人家族の日々の日常をつらつらと書き綴ってます。あるあると共感などして頂けたら嬉しいです。

家族4人のありふれた日常風景

起き抜けの争い 息子VS父

 

 

 ・あまりよくない朝だった

 

 娘を起こし、自分と妻は、コーヒーとチーズカレートースト。起きてきた娘には、チョコトーストと、アクエリを飲ませる。

 先日の残りのカレーを使い、チーズを上にのせてトースター焼くこのチーズカレートースト。朝に出てくると、テンションの上がる一品。 

 実に優雅な朝である。

 

 これをぶち壊してきたのは

 

 小さな怪獣

 息子

 

 である。

 

 泣きながら起きてきたので、あやすのに抱っこしようとした所、

「ママ、いい! ママ、いい!!」

 

 両手をあげて、体をよじり、見事に腕から逃げていく我が息子。泣きながら同じことを叫んでいる。

 ママはちなみに娘の幼稚園の準備で髪を結んであげていた。

 ゆえに、自分しか相手してやれないでしょ。と思うのは当然の帰結だと思うんです。

 

「ママは娘の準備してるから、もうちょっと待ってあげてね」

 

 両手をあげて、体をよじり、見事に腕から抜け出ていく我が息子。 

 

「ばあちゃん、いい! ばあちゃん、いい!!」

 

 パパは……!?

 

 この時点で少しイライラがたまってきています。

 

 起きた時って、子供だと特に機嫌が悪いのはわかります、現に娘もそんな時はありますし。しかし……! だが、しかし……!

 

 あやそうとしたり、オムツとか変えようとしている時に、暴れて違う人の名前を呼ばれるのは、結構辛い。やるせない気持ちになる。

 

 それでも、今日はオムツにおしっこが溜まりすぎて、でっぷりとしていたので、早く変えないとまずい……! と見えたので、変えてあげたんですね。

 

「ばあちゃん、いい!! ばあちゃん、いい!!!」

 

 声のトーンをあげて泣き叫ぶ息子。

 イライラのボルテージが上がっていく自分。

 

 残念ながら、オムツが吸収しきれず、少し漏れていたので、おむつを替えてあげるために脱がせる自分。

 

 「ばあちゃん、いい! ばあちゃん、いい!!! ばあちゃぁぁぁん!!」

 

  ギャン泣きです。そんなに私が嫌か( ゚Д゚)!!? 

 

 イライラを抑えつつも、オムツを捨てて、再び部屋に戻ると。

 オムツを新しく変えたばかりだというのに、さらに濡れているマットレスシーツ。

 衣服もさらに濡れていたので、洋服一式変えてあげる。

 

 その間も永遠と、ばあちゃんの名をギャン泣きで叫び続ける息子。これを聞いて思わず、

 

「ばあちゃんがいいなら向こう行け!!!」

 

 イライラが爆発して、息子を布団から追い出しちゃいました。

 

 

反省

 

 子供は感情的な生き物。だから、こっちも感情的になってしまうとダメなのはわかってはいるのですが、抑えられなかった自分に反省。

 

 機嫌が悪い時には、ママとばあちゃんを呼ぶのはわかってはいるので、もうちょっと我慢するべきでした。遊びたいときなんかにはよくこっちにもすり寄ってきたりするんですけどね(/・ω・)/

 

 でも、たまには機嫌悪くても、パパのことも呼んで!